犬◇しつけ

子犬のしつけ

kiki Puppies
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子犬をしつける
 

  


  しつけるということは、私達や家族である愛犬が快適に
   暮らしていく上で、とても大切なことです。


   ご存知のように、犬は、オオカミの時代からそうだったように、
   群れを作って行動をします。


   家庭の中では、家族を群れの仲間と考えますので、
   リーダーが誰なのかを教える必要があるのです。


   犬は子犬の頃から、家族の中で、誰がリーダー
   なのかを観察しています。


   そして、飼い主が頼りないと、自分がリーダーに
   なろうとするのです。

 

   まずは、子犬のうちに、遊びながらのしつけをしてみてください。
   こんな具合です。


   子犬に触れながら遊んでいる時に、コロンとひっくり返して
   仰向け
にします。少しの間、そのまま押さえます。


   犬にとっては、おなかを見せるのは「絶対服従」のしるし
   ですから、自分が動けない状態になることで、
   飼い主の方が上と考えるのです。


   何か命令してちゃんとしなかった時にも、
   同じようにひっくり返します。


   これで確実に、自分の方が順位が下だと認識するのです。


   この方法は、成犬になってからでは無理かもしれません。
   必ず子犬のうちにやってくださいね!


   それから少しずつ、基本的なしつけを始めていくと
   いいでしょう。

   まずは、「マテ」から始めます。
   食事を与える時に待たせ、「ヨシ」で食べさせます。


   少し大きくなったら、リードを付けて座らせ、「マテ」と待たせ、
   飼い主はそのまま後ろに下がります。そして、「コイ」と呼び寄せます。


   待たせる距離を少しずつ延ばしていけば、いずれは、リード無しでも
   「マテ」「コイ」が出来るようになるでしょう。


   その後、散歩の時に飼い主の左に付けさせる、「ツケ」を教えます。
   歩行中に、犬が前に出たら、リードをクイッと引いて「ツケ」と言います。


   引く時は、一瞬にしてくださいね!
   そうでないと、首が絞まってしまいます。


   とにかく、繰り返し、根気よく練習を続けて下さい。
   この三つができれば、充分だと思います。


   ちなみに、我が家の老犬キキは「ネロ」ができます。
   これは、おなかの皮膚の様子を見る時など、とても便利です。

 
   日本では昔から、「オテ」を覚えさせますが、これはあまり
   必要がないように思います。


   芸として、覚えさせたい方は別ですが・・・・・。

 

 

 

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