ガーデニングのブームで、今ではどこの家庭にも、ハーブの一つや二つあるものです。
ここでは、我が家のハーブ達をご紹介します。
ハーブを使った超簡単レシピもね!
1)ロケット(ルッコラ)
ごまの香りとピリッとした辛味が特徴のサラダ用
ハーブです。花は、エディブルフラワーとして
食べられます。
我が家では、小さな鉢に種をまき、出窓に置いて
年中栽培しています。
サラダのアクセントに・・・・。
2)バジル
シソとは兄弟のようなハーブ。
これもルッコラ同様、鉢に種をまいて室内で育てています。
トマトが美味しい夏には欠かせないハーブ。
チーズとの相性もバッチリですよね!
トマト、チーズ、バジルに塩、コショー、オリーブオイルで
シンプルにいただきます。
3)セージ
サルビア科のハーブで、ハム・ソーセージなどの
加工にも使われる。
株は、年々木質化し弱ってくるので、4年を目安に
更新をすると良い。
<cooking>
セージは、なんと天ぷらがオススメ!
本格的には、卵白を使いフリッターにする
のでしょうが、天ぷらの衣でも充分美味しいです。
塩でいただきます。
4)ローズマリー
若返り・老化防止のハーブと言われています。
極端な寒さには弱いので防寒が必要。
<cooking>
じゃがいものローズマリーバター
じゃがいも・・2個
バター・・・・大サジ2
ローズマリー(みじん切り)・・小サジ1
塩・・少々
じゃがいもはゆでてから皮をむき、適当な
大きさに切る。バターでいため、ローズマリーを
加えてさっと火を通し、香りを出す。
塩で味を整える。
5)タイム
シソ科のハーブで、ほふく性のものもある。
ちなみに我が家のタイムはほふく性のクリーピングタイム。
高温多湿では蒸れて枯れることがあるので、繁りすぎたら
刈って、風通しをよくすると良い。
6)オレガノ
とても丈夫で手のかからないハーブ。
ドライフラワーにも適している。
<cooking>
ハーブチキン
鳥肉(手羽でもよい)・・適量
タイム・オレガノ・バジル(乾燥粉砕したもの)・・適量
オリーブオイル・・適量
塩・黒ひきコショー・・適量
月桂樹・・1枚
鳥肉にハーブをまぶし、塩・コショーをして
オリーブオイルをまわしかけ、月桂樹もちぎって
加え、30分以上マリネイドしておく。
網で焼いて食べる。
バーベキューの時にピッタリです!
普段は魚焼きの網で焼いて食べます。
7)ローレル(ベイ・月桂樹)
前年に成長した葉を収穫し、日陰で乾燥させる。
寒冷地では冬越しはできないので、鉢で育てて
います。これはお友達にあげるために、昨年
挿し木をしたものです。ようやく枝が出てきました。
カレー、ビーフシチューの香りづけ、ハーブチキンにも・・。
我が家では、ホワイトソースにも少しだけちぎって入れ、
香りをつけます。

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